身の回りのあるもので顔やせ

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ペットボトルを使った顔やせ

身の回りにあるもので、ペットボトルを使った簡単な顔やせ方法があります。
選ぶペットボトルは特別なものでなくてもOKです。

 

お茶が入っているものやミネラルウオーター、ジュースなどが入っているいたって普通のもので大丈夫です。

ペットボトルをくわえる

まずは、空のペットボトルを口にくわえましょう。
ペットボトルを口に銜えたまま10秒間キープします。

 

この時唇の力だけでくわえるようにしましょう。
このとき歯を使ってはいけません。

 

意外と口の周りの筋肉が疲れることがわかると思います。
これを3回ほど繰り返して見ましょう。

 

毎日やっていくうちに次第に慣れてくると思います。
そうしたらペットボトルの中に少しずつ水を入れていきます。

 

はじめのうちは全体の十分の一くらいまで水を入れます。
水が少し入っただけでかなり負荷が強くなることがわかると思います。

 

このようにして徐々に徐々に水の量を増やしていくことで口の周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。

 

ペットボトルをへこませる

ペットボトルを使った顔やせ方法にペットボトルをへこませるというものがあります。
空のペットボトルを口にくわえて頬っぺたの力を使ってへこませましょう。

 

ペットボトルをへこませることができたら、
次はペットボトルをもとの形に戻すために息を思い切り吹き込みます。
これを毎日30回繰り返します。

 

はじめのうちは頬っぺたの筋肉が痛くなるかもしれません。
それは今まで頬っぺたの筋肉を使って来なかった証拠です。
慣れてくると連続して繰り返し行うことができるようになります。

 

さらに上の効果を狙いたい場合は

ペットボトルには水を入れることができるので負荷を自由に上げることができます。
そしてペットボトルの負荷に慣れてきたら、一段上のアイテムを使うことをオススメします。

 

その顔やせアイテムとはクリスティアーノ・ロナウドがCMしていることで有名なPAO。
 
写真のように、口に加えるタイプのフェイスフィットネスグッズで、
左右のバーを動かして負荷を与えて表情筋を鍛えます。

 

重さも調整することができ、1回30秒を1日2回やればOKなので、
簡単に楽しくフェイササイズをすることができます。

 

ペットボトルよりも上の運動を望む方に向いているアイテムです。

 

>>フェイスフィットネスPAOの詳細はこちら<<

 

ペットボトルを使ったマッサージ

リンパマッサージを行うときは通常指を使って行います。
しかしなかなか力加減が難しいので慣れていない人はペットボトルを使ったマッサージをお勧めします。

 

ペットボトルを肌に軽く触れるように当てて行きます。
初めは鎖骨付近からはじめて行きましょう。
次に目や耳、鼻、そしてあごから首にかけてペットボトルを這わせるようにマッサージします。

 

適度な刺激が、リンパの流れを良くすることができます。

 

ラップを使った顔やせ

食品を乾燥から防ぐのに使われるラップですが顔やせにも利用することができます。

 

ラップで顔やせをするにはバスタイムをうまく利用します。
おふろに入っている間は汗をたくさんかくチャンスです。
汗をかけばかくほど体のむくみをすっきりと起こすことができるので顔やせのチャンスだといえます。

 

お風呂にはいるときに顔にラップをぴったりと張ることで発汗作用が生まれて老廃物や余分な水分、毒素などをより多く排出することができます。

 

キッチンに置いてあるラップを使ってもよいのですが、顔やせ専用のラップも販売されていますのでそれを利用するのも良いかと思います。

 

また、販売されているラップはアルミ製のものもあります。
アルミ製のものを利用することによってさらに熱を閉じ込めることができるためよりたくさんの汗をかくことができます。
そのため顔やせ効果がより高まります。

 

さらにこれに合わせてマッサージやストレッチ、表情筋のトレーニングを行うことでさらなる効果を期待することができます。