顔やせグッズ活用術

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顔やせ用マウスピースを活用しよう

顔やせ用グッズで注目を集めているのが顔やせ用マウスピースです。
マウスピースと言えば、アスリートの人が使っているイメージがありますよね。

 

基本的にはそれと同じなのですが、噛み合わせを正しくすること、リフトアップ効果などを発揮することができます。

 

意外と噛み合わせが悪くて顔がたるんで見えるということを知らない人が多いのですが、小顔の人や整った顔立ちの人を見てみると噛み合わせが正しいという共通点があることに気づきます。

 

顔やせを行うには、フェイスマッサージや美顔ローラーなどがありますが、マウスピースの最大の特徴は「ながら顔やせ」が出来る点にあります。

 

基本的には食事以外はいつでもつけることができるので、家事をしながら、お風呂に入りながら、テレビを見ながら、本を読みながら、と様々なシーンで「ながら顔やせ」を実践することができます。

 

顔やせ用マウスピースとはこういうものです

 

顔やせマウスピースの使い方

使い方はとても簡単で、上唇と歯茎に挟むだけでOK。
口の動きに制限がかかってくるので、それが負荷となって口元、唇、頬などの筋肉を通常よりも効果的に動かすことができます。

 

そのため、表情筋のストレッチ効果や筋トレ効果が生まれて引き締まった顔を作り出すことができます。
また、筋肉が鍛えられることによってリンパの流れも改善でき、顔のむくみ対策にも効果的です。

 

顔やせ用のマウスピースはドラッグストアなどで販売されていますし、インターネットを利用すれば自分の好みのものを探すことも簡単。
値段もとても安く、1000円から5000円程度で購入することができます。

 

なお、着用する時間は商品によって異なります。
1日10分程度でOK!というものもあれば、1日1時間で、というものも。
この辺りも自身の好みに合わせて選びたいところですね。

噛み合わせが悪いと様々な弊害が起こる

噛み合わせが悪いと身体に良くない、というのは有名な話です。
例えば、筋肉のつきかたに偏りが生じて頭痛や肩こり、首こりなどが起こりやすくなります。
また、いびき、歯軋りなども噛み合わせの悪さが原因で起こることもあります。

 

噛み合わせが悪いと、表情筋やアゴの筋肉の発達に不具合が生じることがあります。
そのため、左右非対称な顔立ちになったり、二重アゴになりやすくなってしまいます。

 

よく耳にするのが、噛み合わせを矯正することで冷え性や偏頭痛が治った!というものです。
噛み合わせの悪さは神経にも大きく関係してきます。

 

ちなみに噛み合わせの専門領域は「歯科医」になります。
そのため、偏頭痛や慢性的な冷え性などに悩んでいても内科に相談するために発見が遅れたというケースも多々あります。

 

顔やせはもちろんのこと、上記したような悩みを抱えている人はマウスピースで噛み合わせの矯正を行ってみてはいかがでしょうか。