顔やせとリンパマッサージ

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リンパマッサージの方法を知ろう!

リンパマッサージはご存知の通り、リンパに優しくマッサージを施すことによって流れをスムーズにさせることができるテクニックです。

 

リンパの流れというのは、心臓のようにポンプ機能を果たしている存在が無いのでとても緩やかなものになります。

 

そのため、流れを作っているのは筋肉や内臓などの動きによるものがあり、普段運動をあまりしなかったり、同じ姿勢をとり続けることが多い人は滞りがちになります。

 

リンパの流れが滞ることによってむくみ、水太りなどが生じてしまいますので、適度にリンパの流れを良くするためにはリンパマッサージが非常に効果的となります。

 

リンパの流れを意識したマッサージを!

リンパの流れというのは、左右の鎖骨へと集中しているとは言え、全身のあらゆる部分で異なります。
そのため、流れを意識したマッサージが必要となります。

 

マッサージの基本は末端から中心へと。
これが基本中の基本となります。
例えば、上半身であれば頭や手など鎖骨から遠い部分から始めていって、最終的に鎖骨へと。
下半身であれば足の裏、ふくらはぎ、そけい部(足の付け根部分)、そして鎖骨へと……というプロセスを意識するとより効果的なリンパマッサージが可能となります。

 

リンパマッサージの方法

リンパマッサージの具体的な方法について紹介していきます。

 

毛細リンパマッサージ

まずは身体の末端である手先や足先に存在している毛細リンパ管のマッサージです。
毛細リンパ管は皮膚のすぐ下にあるので、軽く触れて刺激を与える程度で十分なリンパマッサージ効果を発揮することができます。
あまり力強くやりすぎると、かえってリンパの流れを悪くしてしまうことがあるので留意するようにしてくださいね。

 

目安としては、皮膚が2mm程度押されるくらいでOK。
実際にやってみたらわかると思いますが、ほとんど力を入れる必要はありません。

 

手のひらで優しく包み込んで、末端から身体の中心部分へと向かってゆっくりと押し流す感じで行います。
肌への刺激が気になるという方は、ボディクリームやボディローションを使うと、リンパマッサージと一緒にスキンケアもできるのでオススメです。

 

その他のリンパマッサージ

顔や鎖骨、首、そけい部、太もも、ふくらはぎなどのリンパマッサージを行うときには、なかなか手のひらで包み込んでマッサージするのが難しいと思います。
そのようなときには、指をそろえて円を描くようにしてマッサージします。
力の入れ具合はこれもまた優しく。
毛細リンパマッサージと比べたら多少強くしても問題ありませんが、基本的には優しく、優しく……となります。

 

身体を温めて行うとより効果的!

リンパマッサージを行うときは、身体を温めてから行うとさらに流れを良くすることができます。
例えば、お風呂に入りながら行う、あるいはお風呂上りに行うようにすればより効果的なリンパマッサージの効果を実感することができるかと思います。
特に冬場はリンパの流れも滞りがちですので、身体を冷やさないようにするのもポイントの一つです。

実践!リンパマッサージで顔やせ記事一覧

 

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