たるみと顔やせ

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顔やせのためのたるみ解消

顔やせを行うにあたって、顔のたるみを解消するのはとても大切なことです。
年齢を重ねるにつれて気になってくる顔のたるみ。
せっかくリンパマッサージを行って顔のむくみを取ったとしても、たるみのおかげでなんとなくだらしの無い顔になっちゃって……という方は少なくないと思います。

 

顔のたるみは引き締まった顔とは正反対になるだけでなく、老けて見える原因にもなります。

 

そこで、ここでは顔のたるみの原因とその対策方法を紹介していきます。

 

まずはたるみチェック!

顔のたるみの程度をチェックしましょう。
最も手軽に、そして分かりやすいチェック方法は「鏡を使ったチェック」です。

 

用意するものは手鏡だけでOK。
まず、上を向いて手鏡を見上げるようにして顔をチェックしましょう。

 

次に手鏡を下ろして、見下ろすようにチェックします。

 

この二つの顔の印象にあまり変化を感じなかった場合には、それほど顔はたるんでいないと言えます。
しかし、大きく異なるように感じたら、かなりたるんでいるサインとなります。

 

たるみの原因を知ろう

顔にたるみが生じる原因とはどのようなものがあるのでしょうか。
ポイントはコラーゲンと表情筋にあります。

 

コラーゲン

まずは肌のハリを生み出しているコラーゲンがあります。
コラーゲンは肌の水分を保持する役目、そしてバネのような役割をもっています。

 

コラーゲンは体内で生成されているのですが、紫外線やストレスなどによって簡単に壊れてしまいます。
また、年齢を重ねるにつれてコラーゲンの生成量はどんどん低下していってしまうのも肌のたるみの原因のひとつ。

 

表情筋

たるみと大きな関係があるのが表情筋になります。
笑ったりすると顔のあらゆる筋肉が動いているのが分かります。
この表情筋も使わなければどんどん低下していってしまいます。
腕や腹筋などと同じですね。
ちなみに良く笑う人ほど表情筋が発達していると言われています。
口の端をしっかりと持ち上げた魅力的な笑顔を心がけることで表情筋の衰えをカバーすることができます。

 

顔のたるみ対策

顔のたるみを解消するためには、マッサージと表情筋を鍛えることが有効になります。

 

マッサージでたるみ解消

普段のスキンケアを行うときに、下から上へと持ち上げるようにしてマッサージを行うとたるみ解消に効果的となります。

 

顔のマッサージを行うときには、必ずクリームやローションを活用するようにしましょう。
これは、皮膚と指との摩擦によって肌を傷つけないようにするためです。

 

洗顔後のスキンケアや、メイクをするときにもマッサージを取り入れるようにしましょう。

 

額のマッサージを行うときには、眉の付け根から髪の生え際に向かってマッサージしていきます。
仕上げに生え際に沿ってこめかみへと指を滑らせましょう。

 

頬のマッサージをするときには、小さな円を描きながら行うのを基本とします。
顔の中心から外側に向けて、円を描きながらマッサージしていきましょう。

 

  • 目元

目元は皮膚が薄いのでデリケートなマッサージを心がけましょう。
目頭を始点として、目の周りをぐるりと一周マッサージしていきます。

 

表情筋を鍛える

表情筋を鍛えることによって、肌のハリがアップします。
これでたるみを解消することができるので、ちょっとした合間合間に行うように心がけましょう。

 

  • 頬を鍛える

頬を思いっきり膨らませたり、へこませたりを繰り返します。
ポイントはゆっくりと行うこと。
ゆっくりと膨らませて、ゆっくりとへこませる。
これを繰り返すことで頬の筋肉を鍛えることができます。

 

  • 口元を鍛える

口を「い」の形にして、次に「う」の形にします。
ポイントは、「う」の形のときは唇を思いっきり突き出すようにすること。
これもできるだけゆっくりと繰り返すようにしましょう。