たるみと顔やせ

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二重アゴの原因

顔やせを行うにあたって避けては通れないのが二重アゴの存在です。
なんだか気がついたら二重アゴになっていてショック……という方も少なくないのでは。

 

二重アゴの原因には主にたるみと脂肪、そしてむくみによるものがあります。
もちろん、両方とも、というケースも。

 

原因をしっかりと知った上で適切な対処方法を身につけ、顔やせを達成しましょう!

 

たるみによる二重アゴ

そこまで体脂肪率が高いわけでも無いのに、ちょっと油断すると二重アゴになっていた、という方はたるみが原因であると言えます。

 

私たちは地球上で生きているからには重力の影響を受け続けなくてはなりません。
顔の中で最も下の部分にあたるのはアゴです。
アゴは頬や口など、顔全体の皮膚の重さを受けて簡単にたるみが発生してしまう部位なんです。

 

若いころは大丈夫だったのに、どうして?
これは肌を構成している成分が減少してしまうことが原因です。

 

肌のハリを保つためには以下のような要素が必要となってきます。

 

  • 肌の弾力を保つコラーゲン
  • 肌の水分を保つヒアルロン酸
  • コラーゲンをつなぎとめるエラスチン
  • 表情筋

 

残念ながら、これらの成分や表情筋は加齢と共に減少していってしまいます。
だから年齢と共に肌がたるんできてしまうんですね。

 

また、コラーゲンやエラスチンは紫外線によって破壊されるほどデリケートなものです。
年齢を重ねれば重ねるほど紫外線を浴びる総量は増えていってこれが蓄積した結果、コラーゲン不足でたるみが発生、ということになります。

 

脂肪による二重アゴ

アゴは実はとても脂肪が付きやすい部分です。
もちろん個人差はあるのですが、誰でも比較的簡単に脂肪が溜まってしまうので二重アゴになってしまいます。
脂肪による二重アゴは、たるみによる二重アゴと比べて厚みがあります。
また、大体体型がそのまま現れますので、肥満気味の人などは脂肪が原因だといえます。

 

むくみによる二重アゴ

むくみというのは皮膚の下に水分が溜まっている状態を言います。
本来ならリンパによって水分量をコントロールしてむくみを解消するのですが、リンパの流れが悪かったり、水分量があまりにも多い場合などは顔がむくんで二重あごになることがあります。
リンパには心臓のようなポンプの役割を担う器官が無いので、マッサージを行ったり適度に運動を行ってむくみを解消させるようにしましょう。

 

咀嚼回数を意識して二重アゴ解消

二重アゴを解消するために、生活習慣を見直してみましょう。

 

二重アゴになりやすい人の特徴として「咀嚼回数が少ない」というものがあります。
咀嚼はアゴの筋肉や舌の筋肉を使うので、二重アゴ対策に効果的。

 

普段から良く噛んで食事を食べるように気をつけたり、できるだけ硬い食べ物を選ぶようにしましょう。

 

例えばスルメやガムなどを積極的に取り入れた生活を送ることでかなり二重アゴを解消することができます。

 

咀嚼回数を増やすメリット
  • アゴや舌の筋肉を鍛えることができる(シェイプアップ)
  • 筋肉を普段よりも多く動かすことでリンパの流れを良くしてむくみを解消しやすくなる
  • 食べ物の消化、吸収がスムーズに行えるので栄養補給が効率よくなる
  • 咀嚼すればするほど満腹中枢への刺激が大きくなるので、比較的少ない量で満腹感を味わえる(ダイエット効果)
  • 咀嚼を増やすことでストレス解消になる

 

このように、毎日の食事で咀嚼回数を増やすことは二重アゴの解消だけでなく健康そのものにも良い影響を与えることが分かります。

 

まずは1口につき20回を目処に実践してみましょう!