顔やせとリンパマッサージ

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皮膚を傷つけないように

リンパマッサージを行う過程で、手と皮膚の摩擦によって皮膚が傷ついてしまうことがあります。
これを避けるために、力の入れ具合を調整すること、すべりを良くするためにオイルやローション、クリームなどを活用することをオススメします。

 

ベビーパウダーもすべりを良くするには効果的ですが、パウダーの粒子によって傷がつくこともあるので商品はきちんと吟味した上で利用したいところですね。

 

皮膚に湿疹がある

もしも湿疹が出来ていたり、湿疹が無くてもかゆみや赤みがある場合にはマッサージを控えるようにしましょう。

 

より悪化してしまう可能性があります。

 

体調が優れないとき

体調が優れないとき、例えば風邪をひいているときや病気に罹っているときなどは控えたほうが良いでしょう。

 

体調が悪いときというのはリンパが大量に作られて、これらが体内に侵入した細菌などをやっつけてくれています。
体調が戻るまでリンパマッサージは見送るようにしましょう。

 

妊娠中

妊娠中のリンパマッサージは避けたほうが無難です。
マッサージを行う部位によってはお腹のハリを強めてしまうことがあります。
また、オイルなどの一部には流産のリスクを高めてしまう成分が含まれているので危険だといえますね。

 

顔から上の部分に関しては比較的大丈夫という意見もあります。
しかし、大事な身体、胎児のことも考えるとやめておいたほうが良いでしょう。
もしも妊娠中のむくみがキツイようなら、専門医に相談することをオススメします。

 

偏りなく行おう

リンパマッサージは可能な範囲で全身を隈なく行うことをオススメします。
例えば、右半身だけ行って、左半身を行わなかった場合流れが中途半端に良くなり、かえって身体に負担がかかってしまう恐れがあります。

 

最低でも上半身なら上半身の左右を。
下半身なら下半身の左右を行うようにしましょう。
理想としては上半身も下半身も一緒に行う方が良いです。

 

食後は控える

食後すぐにリンパマッサージを行うのは控えるようにしましょう。
食べたものの消化・吸収に影響を及ぼす可能性があります。
また、マッサージによって刺激を受けることによって自律神経の調子が食後すぐに適したものでなくなる可能性があります。

 

食後はリラックスした状態であると感じるかもしれませんが、消化器官はフル稼働しています。
その稼動をマッサージによる効果で落としてしまうと様々な弊害を起こす可能性があります。
出来れば食後2時間はリンパマッサージを控えるようにしましょう。

 

飲酒後も控えよう

食後のリンパマッサージと同様に、アルコールを摂取した後も避けるようにしましょう。
マッサージによってアルコールの巡りが急激に良くなって、内臓を中心に、身体のいたる部分に大きな負担がかかってしまいます。

 

アルコールは適切な量であれば血行を良くし、身体を温めることができますが、過度な飲酒は老廃物や毒素を大量に作り出す原因となりますので避ける必要があります。